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占いの相談の結果が良くないものであってもポジティブに考えていけば良い

何かにチャレンジする時に、良い結果をイメージして望むと良い結果が生まれやすくなると言います。これはスポーツの世界では当たり前のことで、イメージトレーニングなんかにも持ち入れられているんだそうです。

おでこに右手をあてる女性

そうして自らをコントロールして成功に導くという人間の脳の力を発揮させる為なんだそうです。しかし、良いイメージをしたからと言って必ず良い結果が得られるというわけではありません。

むしろ、失敗の方が多いのが人生なので、そうした悪い結果の時にどのように乗り越えるのかが大事です。これは占いにも同じ事がいえます。

恋人との関係を悩んでいたとします。そこでインターネットでも実際に占い師に見てもらうでも良いのですが、望んでいるような「良好な関係を維持できる」という結果が出ずに、もう別れた方が自分のためでもあるという運勢診断の答えが出たとします。

この時に普通の人ならば落ち込んでしまうでしょう。自分でうすうす感づいていたとしても、それをネガティブな方向に後押しされてしまい、示唆されてしまえば、誰でも落ち込んでしまうものです。

しかし、占いで肝心なことは良い結果をもらうだけではありません。当然ながら、良い結果をもらえればそれに従えば良いかも知れませんが、悪かった場合は、それを反面教師としてこれから起こるであろう困難を乗り越えれば良いのです。

もしくは、悪いことが起きるのであれば、そうならないように気をつけるなどをすれば良いのです。恐らく占い師の人も悪いことを言いっぱなしではなく、どうすれば今後良いのかの指標もくれることでしょう。

その指標を一つの参考として行けば良いと思います。運勢診断は一つの答えであってそれが全てではありません。もしも自分のイメージと違って悪い答えが導き出されたとしても、それだけを信じるのではなく、自分で道を切り開いていく方が重要だと思います。